DDR 初心者向けメモ

ダンレボ初心者向けに、知っておくと良さそうだな、というメモを残しておきます。

持ち物

運動靴、動きやすい服装、飲み物があれば、まずはOK。

飲み物はスポーツドリンクの類(私はDAKARAかキリンラブズスポーツ)。

運動量が多い場合はプロテイン。私はBe legendの粉末を溶かしたものを持参しています。足りない場合はイオンかコンビニにザバスを買いに行っています。


データ保存には「Amusement IC」(コナミはe-Amusement passとも呼ばれる)というカードが必要です。券売機で売っています。場所によるけど300円~500円くらい。

プレー開始時にカードをゲーム機にかざすと、データが保存できるようになります。

画面の矢印とパネルの場所の関係性

DDRでは「←↓↑→」と、画面では横並びになっています。

特に「↓」と「↑」は実際には手前側と奥側の配置です。画面の見かけ上「↓=左側」「↑=右側」にあるように見えますが、左右の位置は同じです


画面では横並びのように見える「↑↓」同時押しも、実際にはこうなります↓

両方の踏み方を出来るようになっておきましょう。


さらに、こういう配置の場合、分業で「左足→左足→右足→右足」と踏むのではなく、

「左、右、左、右」と交互の足で踏む(歩く感覚に近い)のが基本的な踏み方です。

左右交互の足で踏む

繰り返しになりますが、DDRにおいては、左右交互の足で踏むのが基本的な踏み方。

よりレベルが上がってくれば、「←を右足で踏む」「→を左足で踏む」のように、足を交差したり逆足で踏んだりするステップが出てきます。

※もちろん、いくらでも例外はあります。

プレーする難易度・レベル

First Stepフォルダ内の、BeginnerのLv1~Lv3であればまず失敗することはないと思います。

慣れてきたら、First Stepフォルダから出て順次レベルを上げていきましょう。

Difficult以上の譜面難易度は「All Music」フォルダで選べます。

【参考記事】

【DDR tips】 難易度(レベル)の目安

オプション回り

譜面が流れる速度、いわゆる「ハイスピ」は、オプションで変更可能。


「Real Speed」に設定すれば、曲に合ったハイスピード倍率を自動で計算してくれます。

初期設定の120が遅く感じたら、実力に合わせてどんどん上げていきましょう。目安は…200くらいから徐々に上げる感じかな。

※300以上は初心者には速いと思われるため要注意。上記画像の500はめちゃくちゃ速いです。

譜面が詰まって見にくいなら数字を上げる。逆に、足元がふらついたり、瞬発力で踏むような感じだったら数字を下げる、で調整していきましょう。

他の音ゲーと違って足を使うので、瞬発力ゲーは個人的にはおすすめしません。

その他オプション補足

・ダンスゲージ:FLARE I

(▲画像は使いまわし。ハイスピ設定の下にある「ダンスゲージ」の場所)

「FLARE」は、プレミアムプレーで使える専用ゲージ。回復できない「ハードゲージ」に属するのですが、I~IIIは非常に緩く、低難度ならば「NORMALゲージ」より簡単だったりします。

ただ、ゲームバランス感覚が変わる気がするので、慣れるまではNORMALゲージがいいかな?


・レーン背景濃度

背景が眩しくて矢印が見づらい場合は、「レーン背景濃度」を100%にしましょう。


・筐体のライティング(ピカピカ光る部分)、プレイ中に聞こえるアナウンサー・歓声などは、現状では調整できません。

・レーンカバーやプレー背景などは、公式サイトで設定します。一部課金が必要です(ガチャでアイテムを入手する形)。

その他参考になりそうなもの

以前に作った筐体の操作ボタンの画像


一部の曲は、選曲画面・難易度選択画面にギミックマークが付いています。慣れるまでは避けた方が無難。

※怖いものが見たい人は→「CHAOS」「Pluto」またはそのシリーズ


昔作った初心者向け動画

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