【CS音ゲー最新機種】 iPad pro 購入! REFLECなど遊んでみた感想

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2015年11月13日、ついにiPad proが発売されました。
大型サイズのiPadとなり、予想以上に音ゲーが非常に遊びやすかったです。
10万円+αの出費となるのは痛いですが、音ゲーのためだけに買う価値は十分にあると思います。
…そして元を取ることは考えないほうが良いと思います。
家で音ゲーが遊べる「手軽さ」こそがプライスレス!
この記事では、REFLEC BEAT plus,Deemo,Cytusを遊んだ感想と、ついでにjubeat plusについても述べています。

プレイ動画の公開について

この記事に先立って、それぞれの音ゲーのプレイ動画も公開しています。
初めて手元カメラ+ライン録画のダブル録画を試してみましたが、
正直ケーブル類がごちゃごちゃしてめんどくさかったです。たぶん二度とやりません。


iPad proを買ったので音ゲーを遊んでみた #1 Reflec plus編(手元+ライン動画) – YouTube

iPad proを買ったので音ゲーを遊んでみた #2 Deemo & Cytus編(手元+ライン動画) – YouTube

iPad pro概要

画面サイズについて

▼以下の画像は、かつて使っていたiPad3と、今回のiPad proの比較です(ついでに比較用のうまるちゃん)。
151117_pro_size.jpg
サイズ差は大体1.5倍くらいでしょうか。
体感では2倍くらいに感じます。
iPad proは、ディスプレイのない縁の部分も細くなっているため、より大きく感じられますね。
でも、これだけ大きくても特段「大きい」と感じることはありません。デザインの勝利でしょうか。

音について

4隅につけられたスピーカーは伊達ではなかったです。イヤホンなしでも十分に綺麗な音で楽しめました。
自分の腕でスピーカーの音が遮られることもありませんしね。
ただ、排出口?が裏面にあるので、微妙に籠って聞こえるのが残念。

フリーズ不具合について

iPadを長い間充電すると、画面がフリーズして一切の動作が効かなくなる、電源が付かなくなる現象が確認されています。
(私もやられました…)
HOME+電源キーの長押し(10秒ほど)で強制再起動を掛けると復帰するみたいです。
やめてくれ(´・ω・`)

その他1

画面は普通に反射します。
最初は裸のまま使うつもりでしたが、自分の顔が映るので、やっぱりフィルムを買って貼りました。
反射防止ディスプレイじゃなかったのかなあ…。

その他2

HDMI出力しても、iPad3のようにカクカクになることはありませんでした。
proでもカクカクになるんじゃないかと不安でしたが、これで思う存分プレイ動画を録画できそうです。

REFLEC BEAT plus

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リフレクはiPadで最も遊んだ音ゲーだけあって、最も遊びやすさを実感できました。
まるでアーケード版でプレイしているような感覚。
画面が大きいぶん死角が出来にくく、また譜面も見切りやすく、冗談抜きでメリットしか無かったです。
当然ながら、AC版にあるセンサー死角問題もありません。
画面が大きいだけで、こんなにも印象が違うものですね。
あれから、高レベル楽曲の自己べも結構更新しています。
あ、購入の復元で一括DLが出来ず、大量の楽曲を手作業でDLしまくる羽目になったのだけはダメ。
(これはiPadの問題じゃなくてコナミの問題なんだけど)

判定調整について

気付けばリフレクにも判定位置の調整がついていました。
私は-1(気持ち遅め)がちょうど良いようです。遅ズレ譜面を遊ぶ時に、適宜±0に戻すくらいですね。
▼どうでもいいですが、このアプリに限らず、何故か英語表記です。
 どっかで設定間違えたかな。
151117_pro_rf_hantei.jpg

Deemo

151117_pro_deemo.jpg
スピーカーが4つに増えたので、もともと良い楽曲がさらに映えて聞こえますね。
Deemoを遊んだところ、個人的にはiPadでもproでも大差はない印象を受けました。
譜面が見切りやすく、押しやすいのは◎。
ただ、大画面の分、横移動も大きくなるため、押し逃しが発生しそう(実際に出たわけではない)なのが△。
大画面に関連して(動画でも少し苦戦していますが)、選曲画面では大げさにフリックしないと曲が変わらないのが残念。フリック量が小さいと移動できないし曲決定になってしまうしで
そして、(私だけかも知れませんが)画面右のコンボ表示が微妙に気になって集中力がが
判定位置は調節中です。
今のところ-9くらいがちょうどいいかな。
判定位置の調整をしすぎると判定が迷子になるので迂闊にいじれないのが怖い…。

Cytus

151117_pro_cytus.jpg
REFLECやDeemoと違い、画面全体を使うゲームなので、大画面化によって死角が小さくなった恩恵を大いに受けられます
音についてはDeemoと同じ。
テストプレイの時、判定がやたら早く感じてプレイしづらかったです。
Cytusにも判定位置調整機能あったっけ。Deemoにもあるからどこかで設定できそうだけど

jubeat plus

サイズが変わったことはメリットでもあり、デメリットでもあり。
パネルサイズ・間隔が変わっていて、確かに画面が大きいのは有難いんですが、謎のミスが多発してしまいました。
iPad proのパネルサイズに改めて慣れなければならないので、AC勢、iPad勢ともに、すぐに遊べるわけではない気がします。
まあ、慣れてしまえば遊びやすい方だとは思います。
私はもともとjubeat plusを遊ぶ人間ではない(AC勢)ので、あまり深くは述べないこととします。

Cross x beats

あったねそんなゲーム

おわりに

総括として、音ゲーの遊びやすさは抜群ですが、やはり値段の高さが気になる、といったところでしょうか。
大画面でのメリットや恩恵は充分に感じましたし、逆に大きさに対するデメリットも殆ど感じなかったです。
重さもそんなにないですし。
ステマニやBMSコントローラとしての使い勝手も検証してみようかな(やりかた忘れたけど)。
また、私のほかにも、音ゲーのためにiPad proを購入した方を数名発見できたので、その方たちのレビューも見てみてはいかがでしょうか…っていうか私もあとで見てみようと思います。
簡単ですが今回の記事はここで終わりにしたいと思います。
今後、Youtubeのyuisinチャンネル、またはFumenityチャンネルで、プレイ動画を投稿することになると思いますので、
よろしくお願いいたします(宣伝)。
ただし手元カメラはもうお腹いっぱい

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