DDR 2014 稼働開始! 変更点などのまとめ

システム関連

▼エントリー画面。情報は「そっくりそのまま」引継ぎされています。
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エンジョイレベル、マイグルーヴレーダー、ライバル(恐らく逆ライバルも)がそのまま引き継ぎされています。
(あ、エリアマーカー見るの忘れた…)
▼3曲120Pでした。ついにダンレボにも「「増税」」の魔の手が…。
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曲数や価格は店舗設定ができるのかな。それについてはちょっと分かりません。
(追記:執筆段階では、曲数は最大3曲+EXTRAで設定できるとのことです)
▼背景は上部が少し白くなりました。GLITTERを彷彿とさせられる
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選曲画面1

全体的に画面が広くなり、日本語表記が増えて親しみが持てるデザインとなりました。
limelightや以前のGITADORAのような、ポップな印象が強かったですね。
▼フォルダシステムが少し刷新。
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新DDR稼働後の旧曲はDDR2013フォルダにまとめられた
サムハウとかBEMANI学園とか輝き出す~とかNightbirdとか、主に2013年の楽曲が収録されています。
しかし、DDR2013という名称を公式で使うとは驚いた。
BEMANIスタジアムや「回レ!雪月花」などは(新作)DDRフォルダに入っています。
未確認ですが、TAG生誕祭の「Romancing Layer」なども新作側に入っているはずです。
区切りは14/5/12ではなく、もう少し前、2013年度末くらいで設定されているらしい。
上記SSで左端に少し見えますが、選曲ランキングのフォルダが追加されています(ソートの節で後述)。
従来の「マイベスト」「筐体内ベスト」「全国ベスト」は、選曲ランキングの子フォルダとして格納されていました。
▼楽曲の選曲画面。こちらは発表通りですね。U1氏「全部変わっています!」
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通常表示では、難易度の数字がでかでかとあり、裏にレーダーが表示されています。
新筐体の▲▼キーは、難易度の変更に割り当てられました(X3以前の設定に戻った感じですね)。
従来通り、フットパネル↑↑や↓↓でも難易度の変更ができます。
▼テンキーを押すと、楽曲の詳細情報が見られます。
140518_ddr2014_1select2.jpg
詳細情報はページ分けがされており、
 1が難易度別スコア情報、
 2がグルーヴレーダー詳細、
 3がライバルスコア&全一スコアなどの混合 …となっています。
表示箇所は1P側、2P側の2か所あるため、合計で2つの情報が表示できます。
(意味はないですが、同じページをダブらせて表示することもできます)
表示中のページと同じテンキーを押すと、詳細ウィンドウを閉じることができます。
また、全譜面、グルーヴレーダーの値が整数値で表示されるようになりました
上記SSでは、1P側に3ページ目(ライバル情報)、2P側に2ページ目(レーダー情報)を出しています。
▼詳細情報のページ表示を変えてみた
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1P側に1ページ目(スコア情報)、2P側に3ページ目(ライバル情報)を表示しています。
あと、ここでこっそり気になった点。
DDR2013で引き継いだDDR X3のスコアは、恐らく消滅していると思います
薄い文字のスコアが一切なかったし、全曲埋めたはずのフォルダに空欄が発生していたので。
(勘違いではないはず)
▼ライバル表示がランキング形式に。
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ライバル表示も地味に変わった箇所の一つですね。
全国一位、エリア一位、筐体内一位、ライバル3人、そして自分のスコアが
ランキング形式で並ぶようになり、高いスコアほど上に配置されます
自分より上位が青、同点が白、下位が赤(未プレイ含む)という色分けもされている?(要検証)
ライバルスコアは、「テンキー0」で上に、「テンキー00」で下にカーソルを動かして設定
一番上か一番下にカーソルを動かすと、ライバルスコアが解除されます。
あと、カーソルの動きがびみょうに遅いですw
※ライバルスコアとは、プレイ中に+○○点とか出るアレのことです

選曲画面2

クリアランプについて

クリア/フルコンマークは、しおり形式が廃止され、ジャケットの枠で確認できるようになりました。
▼ジャケットにカラフルな枠が追加されています。
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▼もう少し拡大して見やすくした図。
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しおりの色分けは、
「枠なし」  …DDR2013以降で未プレイ
「黒」  …プレイしたが未クリア
「紫」  …クリア
「赤」  …EXTRAもしくは、LIFE4のオプションでクリア
「青(点滅)」 …Goodフルコンボ
「緑(点滅)」 …Greatフルコンボ
「黄(点滅)」 …Perfect Full Combo
「白(点滅)」 …Marvelous Full Combo(未確認、ってかMFCなんて出せないので)
…です。
上記2枚目のSSでは、Diamond Dustが緑フルコンボ、escapeがクリア済み(未FC)の状態です。
▼EXTRAもしくはLIFE4でクリアした場合、赤枠が付くようになりました。
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IIDX等でいう、HARDクリアに相当するのでしょう。
念のためですが、フルコンボした場合は、EXTRAゲージに関わらず、フルコンボの枠が優先されて表示されます。
赤枠が出るのは1~3ミスを出してクリアした場合となるわけですね。

ショックアロー楽曲

▼ショックアロー楽曲は、ジャケットの横に新たなマークが採用されています。
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点滅とかもないし、SA譜面の表現が微妙に目立たなくなってるような…w

楽曲ソート

選曲画面に「人気曲ランキングから選ぶ」「BEMANIフォルダ」「曲名フォルダ」等、新しいフォルダが少し追加され、
これらはいちいちソートを呼び出さなくても選曲できるようになりました。
▼ソート自体は、左右キー同時押しでメニューを呼び出せます。
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このうち、難易度別フォルダ、ダンスレベルソートは、ソートメニューからのみ開くことができます
(たとえば難易度フォルダというフォルダは無い)
上記SSは、難易度別フォルダを選択中です。
このフォルダは従来通り、「EXPERTの難易度○○」と言ったような譜面別の集計で、
足○○の譜面が全部ひっくるめて出現するわけではありませんでした。
▼「人気ランキングから選ぶ」フォルダ。
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先述の通り、選曲ランキングのフォルダが追加されています。
従来の「マイベスト」「筐体内ベスト」「全国ベスト」は、選曲ランキングの子フォルダとして格納されていました。
どれかフォルダを開くと、30曲くらいが並びます。
▼ライバルフォルダはこんな感じ。
140518_ddr2014_4sort_rival.jpg
ライバルフォルダ→ライバル1~3から一人を選択→勝ち負けフォルダ…という構成は従来通り。
どれかフォルダを開くと、30曲くらいが並びます。
ただ、以前にあった僅差フォルダは撤廃されているみたいですね。
「勝ち」「負け」「自分が未プレイ」「相手が未プレイ」「両者未プレイ」の5個があります。
▼(追記)BPMソートとランクソート時、フォルダ分けがされるようになった
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BPMはおよそ10ごと、ランクは「AAA」「AA」「A」「B」…などで、フォルダ分けがされるようになりました。
これまではフォルダ分けがなく、全曲が表示されていたので、今回の修正でかなり選曲がしやすくなりましたね。

難易度選択・オプション

難易度選択

楽曲選択後、難易度の選択が入るようになりました。
今までの操作に慣れていると少し手間かな?
難易度選択画面は、選曲時間とは別に、30秒の持ち時間がありました。
この30秒は、オプションと共有で使われているようです
(解釈としては、難易度選択もオプションの一環として取り入れられた、というのが妥当かな)
▼上下ボタンで選択。旧筐体は左右で選べると思う。
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▼DIFFICULT~CHALLENGEまで。
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難易度別のメッセージも何故かありました。
BEGINNER「初めての人向け」
BASIC「ゲームに慣れてきたら」
DIFFICULT「手ごたえを感じたい人へ」
EXPERT「刺激を求めている人向け」
CHALLENGE「新しい世界を感じたい人へ」
新しい世界って一体なんなんだ

オプション画面

楽曲選択画面で決定キーを長押し、もしくは難易度選択で決定キーを長押しすると、
オプション画面に移行します。
▼オプション…画面? オプションウインドウ?
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画像の通り、別画面に遷移するのではなく、ウインドウが表示される形式になりました
また、項目名が日本語表記になりました。
プレミアム時のみ、以下の追加オプションが選べます。
0.25刻みの、詳細なハイスピ設定ができるようになった
 また、x.1以下のロースピも(ついに)設定できるようになった。
ライフ4でのプレイができるようになった
設定できるハイスピは以下の通り。細かい刻みが出来るのはx2.25までのようです アプデにより、3.75までに拡張されました。
「x0.25, x0.5, x0.75, x1, x1.25, x1.5, x1.75, x2.0, x2.25, x2.5, x3, x3.5…」
当然、曲が始まった後のハイスピ変更にも上記が適用されます。
楽曲開始後にハイスピを変更する癖のある人は要注意 ←私を含む
ちなみに。
中途半端なハイスピにしたままプレイを終了し、次クレでコインモードでプレイすると、
ハイスピはちゃっかり「x2.0」などの綺麗な数字に変更されていましたw
ライフ4の設定は、やっと追加された、と言う感じですね。
MISSまたはNGでライフが減少し、ライフ0で曲中断、という仕様は変わらずです(Goodはライフ減らない)。
また、RISKYという名称自体はなくなり、「ハードゲージ」と呼ばれるようです。
従来のRISKY1のほうはコインプレイでも選択できます。
(どうでもいい補足)
オプション画面を閉じても譜面決定とはならないため、
難易度選択⇔オプション画面 は何回でも行き来ができます。ただし、当然ながら「楽曲そのもの」の選択には戻れません。

ガイドラインが追加

コイン、プレミアム双方に、新たなオプション項目「ガイドライン」が追加されました。
家庭用DDRやStepManiaのように、プレイ中に小節線が表示できるという、新しい試み。
▼プレイ中に枠線が表示できる
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プレイ中の画像は撮影できなかったので、デモ画面でゆるして
ガイドラインは「OFF」「CENTER」「BORDER」の3種類が選べ、
それぞれ線の引かれる位置が変わります。
▼ガイドラインの違いはこんな感じ
140518_ddr2014_7guidline2.png
「CENTER」は赤矢印の中央に線が引かれ、
「BORDER」は、矢印の上端(Reverse時は下端)に線が引かれます
…これについては要検証。違和感があるのでガイドラインはすぐに切っちゃった。


次ページでは、リザルト画面および、EXTRA ATTACKについて記述します。

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