【DDR】 ダンレボ用語集

なんとなくまとめてみたくなったので作成。

アルファベット
EDIT 自分で譜面を作成すること、またはその譜面。
現在は、家庭用DDRでしかデータを作成する手段がなく、
そのため新曲に一切対応していない。
ちなみに新バージョン稼働後は数か月、EDITで遊ぶことすらできない
FA フリーズアロー。
踏み続けなければならない緑色の長い矢印のこと。
ある程度なら、足を離してもコンボは途切れず繋がる。
FAXX 楽曲「Fascination MAXX」のこと。みんな大好きファックス。
SA [1] ショックアロー。
一部のCHALLENGE譜面に存在する、踏んではいけないノート。
[2] スキルアタック(Skill Attack)。
有志作成による、DDRのスコアツール。
自分の足前を数値化して評価する機能がある。
GFC グッドフルコンボ。青コン、グドコンとも呼ばれる。
Goodをひとつ以上出してフルコンボすること。
DDR Aでは「グレートフルコンボ」と重複するが、もっぱらGFC=グドコンとして扱われる。
スコアに青い輪が付く。
LEFT、RIGHT オプションのひとつで、
設定すると譜面が90度回転する。
これを付けるだけで、譜面の雰囲気がガラリと変わる。
LSP 特訓用に作られた、高難易度のEDIT譜面群。
方針はそのままに難易度を落とした「LSP Light」なるものも存在する。
MA マーベラスアタック。
PFCのスコア詰め、すなわちPFCのパフェ数を減らす、という意味のほか、
同名のスコアランキングツールも存在する → Marvelous Attack
MFC マーベラスフルコンボ。略してマベコンとも。
全てのノートをMervelous判定で取ること。スコアは満点の100万点。
スコアに白い輪が付く。
MGR マイグルーヴレーダー。
DDR2014までに存在したシステムのひとつで、その人の実力を示す指標。
STR=スコア力、VOL=コンボ力、FRE=FA力、AIR=同時力、CHA=不規則力(?)。
それぞれの項目の最大値は200(STRのみ200を超える)。
システムは説明すると長くなるので割愛。
NYA,NYB,NYC 楽曲「New York EVOLVED」のこと。
譜面の異なるA・B・Cの3タイプが存在する。
PFC パーフェクトフルコンボ。略してパフェコンとも。
全てのノートをPerfectもしくはMouvelous判定で取ること。
スコアラーにとってはここから先が勝負。
スコアに黄色い輪が付く。
PIU 「Pump it Up」のこと。次項を参照。
Pump it Up DDRのように、フットパネルを踏んで遊ぶゲーム。
左下・左上・中央・右上・右下の5つのパネルを踏ませる。
長らく日本には存在しなかったが(おそらく特許絡み)、
2015年、ついに満を持して日本にも上陸した。
日本語
青コン グッドフルコンボのこと。→GFC
足○○(数字) 譜面ごとに付いたレベルのこと。DDRではこう呼ぶ。
2015/12/25現在、足1~足19まで存在する。
足神 DDR2014まで存在した称号のひとつ。
バージョンによって条件は多少異なるが、
おおむね、足18を80万点でクリアできるくらいの足前。
足前 他ゲーでいう”腕前”と同義。そのプレイヤーの実力のこと。
足龍 DDR2014まで存在した称号のひとつ。
おおむね足15をクリアできる足前で、中級者が目指す指標のひとつ。
アフロ踏み ←↓→←↑→のような、交互に踏むと真横を向く配置。
語源は楽曲「AFRONOVA」から。
現在は幅広い譜面に登場し、様々な派生形も見られる。
埋め 楽曲または譜面を全てプレイすること。
「足14埋め」や「DDR X埋め」など、特定のフォルダ・カテゴリに対して用いることが多い。
DDR Aでは、埋め終わったフォルダにランプが点灯するようになった。
エアスペ 「DYNAMITE RAVE (“AIR” Special)」 のこと。
転じて、AIR値の高い「TWINKLE♡HEART」のCHALLENGE譜面、
「Right on time (Ryu☆Remix)」のCHALLENGE譜面を指すこともある。
遠征 他の地域(より正確には他の都道府県・国)に移動してプレイすること。
行脚(あんぎゃ)とも呼ばれる。
そのエリアでプレイするとランプがつき、現在はWeb上で履歴を確認できる。
全都道府県(+外国)を制覇する者も、わずかながら存在する。
大足神 DDR2014まで存在した称号のひとつ。
バージョンによって条件は多少異なるが、
DDR2014では、おおむね足18を大体フルコンボできるくらいの足前。
カズダンス
片足いじめ その名の通り、片足を酷使する配置。
「Condor」鬼譜面の16分3連地帯、「Tohoku EVOLVED」激譜面の裏拍地帯、
「Across World」鬼譜面の同時ラッシュなど。
空打ち 譜面のないところでもパネルを踏んでリズムを刻むこと。
譜面が抜けていても、適宜空打ちをすることでリズムや体勢が整う。
縦連を地団駄とみなして踏んだり、裏拍を8分3連とみなして踏むなど
応用範囲は結構広い。
黄ばむ Perfect判定を出してしまうこと。
特に、それまで全てMarvelous判定だった時、こう呼ぶ。
Perfectを出すと、コンボの色が(白から)黄色になるため。
主にMFC狙いのプレイヤーが使う用語。
逆足入り 捻りのひとつ。
→を左足で、または←を右足で踏み始めること。
より応用的に、↓→を右足,左足、↓←を左足,右足、と踏むこともある。
逆詐称 表示されている難易度よりも、譜面難度が低く(弱く)感じられるもの。
銀パネ 足元の←↓↑→パネル以外のところにある、銀色のパネル。
普段は使わないが、SA譜面では銀パネを踏んでSAを回避する事が多い。
グルーヴレーダー 譜面ごとに割り当てられた、その譜面の特徴を示す数字。
STR=平均密度、VOL=瞬間密度、FRE=FAの長さ、AIR=同時の多さ、CHA=譜面の不規則さ
を指し、STR以外は最大値200。
高速地帯 BPMの変化がある楽曲のうち、相対的にBPMが高い部分。
特に、2倍以上の変化があるものに対して用いられる。
あくまで相対的なものなので、BPMの数値とは無関係。
詐称 表示されている難易度よりも、譜面難度が高く(強く)感じられるもの。
最近(DDR A現在)はあまり修正がなく、そのままにされているものが多い。
サドプラ オプション「Sudden+」のこと。
設定すると譜面の一部が隠れるシャッターが出現し、
↑↓ボタンで上げ下げ、□ボタンで付け外しが出来る。
低速地帯を見やすくする用途で使われることが多い。
楽曲「PARANOIA survivor」のこと。
ちなみに「PARANOIA survivor MAX」は鯖MAX。
なお”鬼鯖”は「PARANOIA survivor MAX」のCHALLENGE譜面を指す。
(survivorにはEXPERTまでしか存在しないため)
これを書いている現在では、楽曲「Monkey Business」を指す。
今後の登場楽曲次第では、また別の曲を指すことになるかも。
真・足神さま DDR2014まで存在した称号のひとつ。
MGRの5項目を全て198以上に到達させた、超上級者にのみ与えられる称号。
軸配置
静岡 楽曲「Silent Hill」のこと。Shizuoka EVOLVEDという楽曲ではない。
地団駄 ふたつの方向の矢印を交互に踏むこと。
他機種でいうトリル。
スイッチ 縦連を同じ足で踏まず、途中で別の足に踏みかえること。
また、FAを踏んでいる足を入れ替えること。
スキップ
ステップマニア StepMania。
DDRを参考にして作られた非公式のゲーム。
yuisin(fumenity)の譜面動画はこれを使って作成されている。
スライド (主に)8分を踏む際、交互に踏まず、同じ足で連続して踏む技術。
たとえば、←↓→を左足、右足、右足、と踏む。
高難易度譜面では16分スライドを踏むこともある。
文字通り、足を離さず「スライド」して踏むものも含む。
全一 [1] 全国一位のプレイヤー。
[2] 全国一位のスコア(当然、譜面ごとにスコアは異なる)。
筐体のほか、Web上でもそのスコアとプレイヤーの名前を閲覧できる。
ソフラン 楽曲の途中で、BPMが変化すること。
DDRは音ゲーの中でも、特にこれを採用した譜面が多い。
より広義的に、譜面停止の意味を含めることもある。
濁流 DDRにおいては、縦連を絡めた同時→単→同時→単→…といった配置。
隅田川夏恋歌のCHALLENGE譜面を始め、高難度譜面にちらほら出現する。
縦アフロ ↑→↓↑←↓ のような、アフロ踏みを90度回転させた配置。
正面を向いて踏めるが、足の移動がやや遠い。
縦ビジ ↑→↓ のような、ビジステップを90度回転させた配置。
正面を向いて踏めるが、足の移動がやや遠い。
超発狂 超高難度の足さばきを要求される譜面のこと。
だいたいBPM180の16分以上を指すが、使われ方は幅広い。
足17程度~それ以上の譜面を指すこともある。
潰す Perfect Full Comboを出すこと。
低速地帯 BPMの変化がある楽曲のうち、相対的にBPMが低い部分。
特に、2倍以上の変化があるものに対して用いられる。
あくまで相対的なものなので、BPMの数値とは無関係。
極端なものでは、「Max.(Period)」のBPM300地帯も低速地帯と呼べる。
動画勢 実際にはプレイせず、プレイ動画・譜面動画等だけを見てコメントする人々。
見た目の難易度と実際に踏んだ時の難易度は結構食い違いが多い。
トラボルタ
2枚抜き 片足で二つのパネルを踏むこと。
つま先とかかとを上手く使って踏むらしいが、私には出来ません。
これが必須の譜面はないものの、使えると一部譜面は楽になるらしい。
のこったのこった 「Tohoku EVOLVED」の激・鬼譜面に存在する、裏拍を交えた縦連地帯。
リズムがまるで相撲の「のこったのこった」のように聞こえることから。
聞こえは良いが、かなり踏みづらい。
バー DDRパネルの後ろにある手すり。
転倒防止・バランス維持などに。
ハードゲージ DDRでは、ゲージのLife4オプションのこと。単に”ハード”とも。
4つミスを出すと即Failedとなる、従来のEXTRA仕様のオプション。
これでクリアすると、譜面に赤いランプが点灯する。
(なお、フルコンボを出した場合はフルコンボが優先される)
発狂 高難度の足さばきを要求される譜面のこと。
だいたいBPM150の16分以上を指すが、使われ方は幅広い。
足15~16程度またはそれ以上の譜面を指すこともある。
(使用例:今日は発狂たくさん踏む)
半回転
ビジステップ ←↓→を左足、右足、左足と交互に踏むもの。
(左右逆も同様)
譜面の形と交互に踏むテクニック、両方を指す。
ちなみに、↑矢印の絡むものは、上ビジとも呼ばれる。
捻り(ひねり) ←を右足で、あるいは→を左足で踏む配置(と考えています)。
ビジステップを拡張した概念。
プリン 楽曲「Pluto Relinquish」。
美味しそうな名前とは裏腹に、この楽曲の難易度は高い。
フルコンボ MISS・NGをひとつも出さずに譜面をクリアすること。
出した判定により、いくつかの種類に分けられる。→GFC、MFC、PFCも参照。
ペンタエンド 楽曲「DEAD END (“GROOVE RADAR” Special)」のこと。
単にペンタと言う場合もある。
レーダーが(ほぼ)正五角形をしていることから。
ボックスステップ 回転配置を踏む際、大きく足を回し、回転せずに踏むこと。
ゆにぞう カップルプレイEDITを、DPに見立てて踏む二人プレイ。
ひとりは普通の矢印を、もうひとりはFAを踏む。
たびたび左右サイドが入れ替わる。
MOVE譜面・8パネCPと呼ばれることもある。
4枚抜き 2枚抜きを両足同時に行い、←↓↑→すべてのパネルを踏むこと。
Tohoku EVOLVEDのランダム同時などで有効。
乱打 16分(高速曲では8分)の滝。おおむね7連以上。
高難度曲では当たり前のように出現する。
渡り DP用語で、1P側⇔2P側の移動を行うもの。
ほぼ全ての譜面に存在し、そのパターン・定義も様々。
(ほぼ、ではなく全てかも)
んご 楽曲「NGO」。
不規則なソフランや踏みにくい配置が特徴的。

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